DTMはヤル気とアイディア次第でどんどんトラックが作れちゃう!

このブログへようこそ!

都内某所の楽器店にてバリバリ働いている音楽好きのテツです。

毎回言ってるようなかもしれませんが、

僕は趣味でトラック制作なんかもやっているほど音楽が好きでーす!

 

前回は、

「DTMでの曲作りにおいてどれほどの音楽理論が必要なのかな?」ってハナシで、

もちろんあるに越したことはないけど、

そこまで深〜い音楽理論って必要ないんじゃないかなって思うって

いうようなことをズラズラと書いてみましたー!

 

要は、

DTMはヤル気とアイディア次第でどんどんトラックが作れちゃうってことですよね。

だって、考えてみれば

キックドラムとスネアドラムとハイハットでドラムを組んで

タイミングのズレがある部分にはクオンタイズをかけてあげて、

EQで周波数帯の処理をして、必要とあればコンプレッサーをかけて、

そこにコードとベースとピアノとシンセサイザーなんかの音を重ねて

っていう風にやっていけば自ずとトラックはできるわけで、

それを可能にしてくれるのがAbleton Live 10ってわけですよね。

 

あとは各機能についてと、それから基礎的な理論なんかについてを学びながら

DTMを続けていく情熱さえあれば、

いずれは誰にでもカッコいいトラックが作れるんですからね。

 

で、DTMを学ぶのには使い方を教えてくれるサイトや動画もいくつかあるし、

僕もそういったチュートリアル的なものは観るのが好きで

例えば最近だと、オーディオエフェクトの一つのディレイについて

いろいろ調べてたら、

シンプルディレイとピンポンディレイの違いなんかも

埋め込み動画ありでわかりやすく順を追って使い方を解説してくれていて

役に立ちましたよ〜!

 

各記事ごとにすごく分かりやす〜く解説してくれているので、

ここにそのサイトのリンク貼っておきます!

Ableton Live 10 の使い方

 

このサイトはLiveの環境設定からドラムの組み方に始まり、

コードの進行についての初歩的なところから

メロディーやベースラインの入れ方のコツ、

それから環境設定なんかについての記事もあるし

トピックのカテゴリーが幅広くて尚且つ分かりやすいんですよね。

一度行ってみる価値アリです☆

 

というわけで、以上

音楽大好きテツのブログ5記事目でした。

今日は記事の更新もできたし、明日も仕事がんばろう!

ではでは〜!

音楽好きテツのブログ4記事目!理論なんかについてのハナシ。

このブログへようこそ!

都内某所の楽器店にてバリバリ働いている音楽好きのテツです。

僕は(あくまでも趣味ですが)トラック制作なんかもやっているほど音楽が好きです。

 

前回は、

「Ableton Live 10 に興味あるけど迷ってるなんて人のために」ってハナシで

Ableton Live 10 にもいくつかのバージョンがある中でどれが良いのか?って

ってことをお店で接客するかのごとく書いてみましたー!

 

でもよくよく考えたら、迷ってるって方は

はじめのうちはちょっと安めの標準バージョンを買って、

であとから拡張したくなったらSuiteバージョンにアップグレード!

の方がいいかもですね。

 

でも、迷ってるだけじゃ結局何も始まらないので

一日も早くDTM始めちゃった方がいいですよー

だって、

その分早くいろんなこと覚えられるし、

何よりその方が早く曲が作れるようになるんだから。

って当たり前のことだけど、本当ですよね(^ ^)

 

で、今回は、DTMでの曲作りにおいてどれほどの音楽理論が必要なのかな?

ってことについて僕が思ったことを書いて見ようかと思います!

 

結論から言うと、

そこまで深い音楽理論って必要ないんじゃないかなって思います。

まぁもちろんあるに越したことはないですけどね、

でもDTMでの曲作りってそういった深〜い音楽理論は持ち合わせてなくても

それなりに修正してくれるエフェクトとか理論的な部分を

手助けしてくれる機能が備わってるところが強みであって

だからヤル気とアイディアさえあれば誰にでも曲が作れちゃうってところが

面白いところだと僕は思うんですよね〜うんうん…。

 

だってそう思いません?

世の中にたくさんトラック作ってるプロデューサーとか

トラックメーカーがいるけど

その全員が音楽大学とか通って音楽理論みっちり勉強してきたと思います?

むしろそういう道を歩んできた方々はクラシックの方面へと

進んでいきますよね、大概の場合。

 

だいたい青春時代をサンプリング全盛期のヒップホップを

通過してきた僕が思うに、

当時の名プロデューサーと呼ばれていた人達は絶対そんな学校行ってないでしょw

絶対そんなクラス受けないで、感覚だけでやってたはず!

 

このスケールはFマイナーだから、、最初にFマイナーコードを弾いて、、

その次にBフラットマイナーがきて、、とか考えてやっていたというよりは

「このレコードのこのフレーズカッコいいな、サンプリングしてみよう!」

ってかんじでサンプラーに取り込んで

他のドラム音源とかも

「このループにあのドラムブレイクを重ねたらどうかな?」

みたいなかんじでやってたと思うんですよね。

 

だから、何が言いたいかというと、

セオリーが云々よりも自分の中の感覚とか感性を大事にして

あとはうまくDAWソフトのエフェクトとか機能を活用して

さっさとカッコいい曲作っちゃった方がいい!ってこと♪( ´θ`)ノ

 

今回は、ちょっと僕の想い的な記事になっちゃいましたね・・(^_^;)

 

以上、音楽大好きテツのブログ4記事目でした。

ではでは〜!

Ableton Liveに興味あるけど迷ってる人へ参考までに。

このブログへようこそ!

都内某所の楽器店にてバリバリ働いている音楽好きのテツです。

(趣味で)トラック制作なんかもやっています。

 

前回は、

僕が「Ableton Liveを購入してよかった〜」ってハナシで

Ableton Live 10 の使い方をコツコツ勉強していって

いずれはチェインスモーカーズみたいな曲を作りたい♩

ってことを書いてみましたー!

 

で、今回は、

Ableton Live 10 に興味あるけど迷ってるなんて人のために

参考になるような

どのバージョンが良いのか?ってハナシをしてみようかな〜と思います。

もし興味あるって人は参考にしてもらえたら嬉しいかも、です。

 

まずね、

これ楽器屋の接客みたいなかんじになっちゃいますけど、、

Ableton Live シリーズにはグレードがあるんですよ。

Ableton公式のWebサイトから無料でダウンロードできる

1ヶ月間のお試し版というやつから、標準バージョン、

さらにSuiteっていう上位バージョンまで。

 

で、どれがいいかって話なんですけど、

まぁ無料お試し版に関しては1ヶ月間のみなのでそれこそ試すだけです。(笑)

なので、購入する場合に関してだと

標準バージョンか、Suiteバージョンかって選択になりますが、

基本的なプログラムや操作に関してはどちらも同じです!

 

ただし、Suiteの方はサンプル音源とか、インストゥルメントが豊富で

あとはMax for Liveっていう、

Abletonユーザーが構築できるビジュアルプログラミング環境で

Ableton Live内で使用するための楽器やエフェクトを

ユーザーが作ってMax for Liveっていう環境のなかで共有できるシステム

が使えるっていう利点があるんですね。

 

なので、そういった拡張性を求める方や

けっこう突き詰めてAbleton Live 10を使っていきたいって方は

Suiteの方がいいです!

でも、「最初あんまりお金かけたくないなぁ〜」なんて方は

はじめは標準バージョンを買って、あとからSuiteバージョンにアップグレード

することも可能なので、それでも良いと思います!

 

いずれにせよ、迷ってるだけじゃ何も始まらないので

この記事がちょっとでも参考になったら嬉しいかも、です。

今回は、ちょっと楽器屋さん目線な記事になっちゃってスミマセン(^_^;)

 

以上、音楽好きテツのブログ3記事目でした。

ではでは〜!

 

僕が「Ableton Liveを購入してよかった〜」ってハナシ。

このブログへようこそ!

都内某所の楽器店にてバリバリ働いている音楽好きのテツです。

(趣味で)トラック制作なんかもやっています。

 

前回は、

「AKAIサンプラーのユーザーだった私がDTMに目覚めたハナシ。」

と題して僕がDTMを始めたきっかけついての話をしてみました。

 

で、今回は、

僕が「Ableton Liveを購入してよかった〜」ってハナシを

してみようかな〜と思います。

 

物事を始めるきっかけとか、ハマるきっかけって

意外と単純なものだったりすると思うんだけど、

僕の場合もかなり単純で数年前にチェインスモーカーズっていう

二人組のDJ達がセルフィーっていう曲を出して

その曲がクラブでめちゃめちゃかかってて

「カッコいい曲だなぁ〜!」って思って、

 

 

彼らについて調べてみたら

どうやらAbleton Liveを使ってるって知って、

さらに調べてみたらApogee duet 2っていう

オーディオインターフェースを使ってるとか、

プラグインもSylenth1っていうシンセサイザー入れてるとか

そんな使用機材の情報が載ってるサイトがあって

 

そのときは「へぇ〜、こういう機材使ってるんだ〜」

っていう程度でなんとなく覚えてたかんじだったけど

しばらくして

クローサーって曲がすごい流行ったとき

たしか2016年だったと思うけど、

「これチェインスモーカーズなんだ!?」って衝撃!

 

だってそれまでのEDMの路線と全然違うPop路線で

でも、普通のPopでもなくEDM的な要素がかなり強い

なんとも不思議で新しい感覚だったわけですよ。

 

 

たぶん、それ以降だと思う、

EDMって呼ばれる音楽のBPM(テンポ)が

全体的に下がってきて、

めっちゃダンサブルなサウンドから

洗練された落ち着いた雰囲気に変わってきたのは。

 

そのくらいから、やっぱり曲作り面白そうだなぁ〜

やっぱ興味あるなぁ〜

ってなってきて、

自分も昔からMacユーザーだったし、

人気のDAW『Ableton Live』買ってDTMやってみようと!

 

で、今に至るというわけ。

でも楽器屋に勤めてるわりにはっていうか、

仕事が忙しすぎてAbleton Liveに関しては

最低限接客できるくらいの知識しかなくて

まだ全然使いこなせてないないんだけど、

自分が思ってたよりもいろんなことできそうだし

なんならAbleton Liveって現場でDJもできるらしいし!

 

いまのDAWソフトはマジですごい!

なんでもできる!

これから、だんだんと使い方覚えていって

いずれはチェインスモーカーズみたいな曲を♩

 

なんて思っている今日この頃なわけです。

ではでは〜!

 

AKAIサンプラーのユーザーだった僕がDTMに目覚めたハナシ。

都内某所の楽器店にてバリバリ働いている音楽好きのテツです。

趣味でトラック制作もやってます!

 

昔からHipHopとかEDMって呼ばれるような

クラブミュージック(ダンス)系の音楽が大好きで、

いろんな機材に興味を持って買い集めているうちに

いつの間にか楽器屋で働き出してたってかんじです。(笑)

 

昔はね、アウトボードって呼ばれるような

ラックに収納するタイプのサンプラーとかエフェクト類を

いくつも買って部屋(6畳)の半分くらい機材で占めてたもの。

(当時バイトしまくってたわ)

 

そうだなぁ、思い返すと『Akai S3000XL』ってサンプラーは

相当使いこんだし、

他にも『Akai MPC3000』も持ってたし、

その後に『Akai MPC2000』が発売されてそっちに乗り換えたでしょ、

あとは

アナログシンセサイザーの『NORD LEAD 2』も中古で買って

他のシンセモジュール『EMU MO Phatt』とか

名前忘れたけど『Yamaha』のシンセモジュールとかと

MIDIケーブルでつないで同期させて

『Akai MPC2000』のシーケンサーで鳴らしてみたいなことやってたなぁ。

 

レコーディングスタジオに行く時は『Akai S3000XL』と『Akai MPC2000』

両方とも車に積んで持ち込んで

パラケーブルって呼ばれるチャンネル別にケーブルつないで

何回かに分けながらエンジニアさんのDAT(デジタル・オーディオ・テープ)

っていう今は懐かしのスタイルでやってもの。

 

しかし、

時代は変わり、今は『DTM』と呼ばれるパソコン一台で曲が作れちゃう時代!

マジで革命的!!

 

そりゃぁ、最初のうちは

昔ながらのアウトボードでのトラック制作に慣れ親しんできたせいか

なかなか『DTM』ってもに抵抗があったわけよ。。

ほんとにパソコン一台でできるの??みたいな、ね。

 

でも、自分がお店で『DAWソフト』と呼ばれるものたちを販売しながら

「やっぱスゲェー!」

って思いながらも、まぁお店で売る側の人間ってかんじだった。

 

けど、最近になってEDMって呼ばれる音楽のBPM(テンポ)が

全体的に下がってきて、

数年前までのバキバキの電子音ってイメージから

もっと洗練された雰囲気に変わってきたでしょ。

 

それがきっかけで、

「なんか自分もDTMしてみたいかも♪」

みたいになって、

「じゃあDAWソフトはどれにしようかな?」

ってときに、昔からMacユーザーだったってこともあり

Mac対応の『Ableton Live』に決めたというわけ!

(今ではWinにも対応してるよ)

 

まぁざっとこんなかんじで、初回は

「AKAIサンプラーのユーザーだった僕がDTMに目覚めたハナシ。」

と題してなりゆきの説明をしてみました。

 

次回は、

僕が「Ableton Liveを購入してよかった〜」ってハナシをしてみるので

興味持ってくれた方はまたここへきてくれたら嬉しいです。

ではでは〜!